涼元悠一の面接

涼元悠一の面接

下川『涼元ねえ。評判はきいとるよ。遅筆で?出社せんと?芸術家気取りやって?』

涼元「……」

下川『面接に来といて返事もできんのか』

涼元「……」

下川『フン。 遅筆遅筆いうけども。 仕事のペースどんなもんじゃ』

涼元「(もういいや落ちちゃおう) 月に…400字詰め原稿用紙…5枚、とか…」

下川『ほーん…(携帯ぴぽぱ) …おうまるい。お前もええ加減遅筆やのう。

    先月お前どんだけ書いたか言ってみぃ』

まるい〔やだな社長~僕が遅筆って知ってるじゃないっスかー2枚っすよ2枚~〕

下川『相変わらず大物気取りやのう、あの糞虫めが。

    涼元君よ。わかったか、こういうもんや』

涼元「はぁ…」


下川『ほんでほんで。出社せんってどんなもんやったん』

涼元「月に…2日、です…」

下川「『ほーん…(携帯ぴぽぱ) …おう宇陀児。久し振りじゃのう。

    お前いま生活苦らしいの。雇ったらんでもないが、月に何日出社する?』

宇陀児〔えrjpygjpをdhvぽrhんくぉpbれtごrhb-9!!!!

      誰 が 行 く か !!! おえghpくぉれwhp!!〕

下川『はっは。相変わらずやんちゃ坊主よのう。1日も出んつうのか。

    涼元君よ。わかったか、こういうもんや』

涼元「はぁ・・・」


下川『あとは・・芸術家気取りやったかな?

    (携帯ぴぽぱ)trrrrr …あれ、宇陀児めが着拒しおったわ。ンハハハハ。

    涼元君よ。わかったか、こういうもんや。

涼元「はぁ・・・」

下川『よし。採用じゃあ!』

涼元「はぁ!?」